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TV各局で話題沸騰”某有名歌手が言っていた花粉症が治ったお茶!!”堅く締まった球状の茶葉が湯の中で開くと、蒼々とした緑色によみがえります。お茶は黄金色で、蘭のような芳しい香りと、まろやかなコクのある味わいです。

発掘あるある大辞典では、この凍頂烏龍茶に含まれるメチル化カテキンが花粉症の症状を押さえる効果があると放送されました。

 凍頂烏龍茶は、台湾の代表的な烏龍茶です。南投県鹿谷郷の東に連なる山並に位置する凍頂山を産地とする烏龍茶で、その起源は清代にさかのぼると言われています。烏龍茶として広く知られている鉄観音や黄金桂とは違い、青心烏龍という稀少な品種が使われています。堅く締まった球状の茶葉が湯の中で開くと、蒼々とした緑色によみがえります。お茶は黄金色で、蘭のような芳しい香りと、まろやかなコクのある味わいがあります。
 発酵度は20%~30%程度の半発酵茶で、比較的大きな茶葉を白い布に包み何度も揉む作業(揉捻:じゅうねん)をくり返し、半球型に仕上げられた特徴のあるお茶です。そして何より、味と香りのマッチングのすばらしいお茶として仕上がっています。 
 さて、この凍頂烏龍茶の抗アレルギー成分ですが、2種類のカテキンが検出されたそうです。それは3-O-methylgalloly-epigallocatechin(C-1)と4-O-methylgalloly-epigallocatechin(C-2)で、抗アレルギー作用が報告されている茶カテキンのエピガロカテキンガレート(EGCG)に比較してより高い抑制作用があるとされているそうです。
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