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多少の副作用のキケンももつ薬による予防・鎮静、減感作療法による長期の治療に対し、もうひとつの外科的方法として、最近、注目されているのが、鼻のレーザー手術だ

 レーザー光線で、アレルギー反応の起きる「舞台」となる鼻の粘膜をやんわりと焼く。すると、花粉(抗原)が入ってきても、粘膜の過剰な反応を抑えることができ、鼻水、鼻づまりなどの症状を簡単に止められる。

 しかし、そもそも花粉症は、アレルギー体質が基礎になって起こる、免疫系の全身病の一種。手術は、局所(鼻の粘膜)だけなので、病気そのものが完全に治すためのものではない。シーズン前に治療すればその季節あるいは1~2年は症状が改善されます。レーザー治療をおこなっても花粉量の多い年にはシーズン中には薬剤が必要になる事もあります。
 手術による外科的療法とちがって全身麻酔や出血のリスクが伴わないレーザー治療は、簡単な表面麻酔による非観血的(出血を伴わない)治療、副作用もなく、医療時間が5~10分程度と短く、入院も不要。鼻の中に麻酔のガーゼを入れるときに少し痛いくらいで、手術中は痛みも出血もほとんどない。外来で手軽に受けられる治療です。保険適応で、3割負担で6000円程度の負担になります。 医師や病院によって異なるが、2~8回のレーザー照射で、手術時間も1回につき5~20分間と短い。これで、上手くいけば減感作療法よりも効果的に、鼻水・鼻づまりなどが解消!また、子供にも手術できるところが良い。

 治療後しばらくの間は、鼻の粘膜の一部がカサブタのようになって、鼻炎の症状が一時的に強くなったり、鼻づまり、鼻汁などの症状が出ることもありますが、2-3週間たってカサブタが消えれば鼻炎の症状は著しく軽快していきます。
 手術後約1週間は、粘膜を焼いたことに対する生体反応のため、粘膜が膨れ、かえって鼻閉が強くなり、鼻づまりが起きる。しかしその後には、アレルギー反応の起きにくい粘膜が再生され、解消する。花粉症の場合、症状が出る前に手術した方が効果が高いため、早めの通院・予約が必要。春、花粉の飛散が始まり、発症してからでは、手術が受けられないこともある。

 レーザー治療を選択する上で一番重要なことは、安心して治療を受けられる病院を選択することだといっても過言ではありません。レーザー治療は安全であることが特徴であるはずなのですが、十分な知識や技術、治療環境が整っていない施設では、十分な効果と安全性を得られるはずがないからです。
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