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千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科の岡本先生によれば、

「民間医療(代替医療)とは、通常多くの医師が医療施設において施行したり指導する医療以外の医療で、その多くのものは作用機序が科学的には検証されていないものと考えられています。アレルギー性鼻炎に対してもいわゆる健康雑誌やインターネット上には多数の代替医療に関連した宣伝記事や情報があふれており、日本国内でも民間療法を受けている者はかなり増えていると考えられています。」

「平成12年の調査時点では、アレルギー性鼻炎についても約20%前後の患者さんが民間医療を受けていたことになります。ただ、最近のサプリメントの宣伝、インターネットのより広い普及から、民間医療を受けている患者さんの数はもっと高くなっているものと考えられます。」

民間医療の科学的評価についてはほとんど行われていません。その方法が必ずしも容易ではないこと、コスト、時間がかかることも原因です。

確かにストレスの改善がはかられ、体への有害成分が含まれていなければ民間医療に問題は無いとも考えられます。しかし、花粉症に効果があるといったことを公言し販売するなら、その疾患に対する有効性を示す必要がありますが、残念ながら民間医療の多くに十分な効果の根拠があるとは言えません。


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花粉症は、花粉を吸入・吸着することが直接の原因になりますが、目や鼻だけでなく、自律神経も過敏になっていて、気温の変化や肉体的、精神的な過労がきっかけになって症状がでやすくなっています。そのため、日ごろから規則正しい生活を心がけ、風邪をひかないように注意し、体調をよい状態にし、ストレスをためないようにしておくことが症状をひどくしないために重要であると考えられます。かといって、あまり神経質にならないように。考えすぎてストレスになってはどうしようもないですよね。
 十分な睡眠やストレス解消も大切です。また、栄養のバランスを考えた食生活を送ると共に、喫煙や香辛料、飲酒を控えるといった心がけも必要です。

 食生活で花粉症にかかりにくくするポイントをあげてみました。

 ●いろいろな食べ物をバランスよく食べましょう。
 ●食事は規則正しくとりましょう。
 ●辛い食べ物、アルコールなどの刺激物を控えましょう。
 ●旬の野菜で食物繊維をたくさん摂りましょう。
 ●高たんぱく・高カロリーの「欧米型の食生活」を改めましょう。
 ●肉、卵、乳製品などは、とりすぎるとアレルギー体質になりやすいようです。
 ●インスタント食品や加工食品を減らしましょう。
 ●身体を温めてくれる食材を食べましょう。
 ●砂糖、塩はできるだけ未精製のものを使いましょう。
 ●甘みは黒砂糖、ハチミツなどから、塩もにがりが入ったものを使いましょう。
 ●アレルギーに効果があるとされる食材を普段の食生活に取りいれましょう
 ●甘い物、冷たい物を摂りすぎないようにしましょう


 

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花粉症になると鼻粘膜の過敏性が高まります。タバコの臭いで症状が出たり悪化することがあります。
 風邪も鼻の粘膜を傷つけるので花粉症を悪化させます。急激な温度変化も花粉症には大敵です。
 酒は鼻の血管の充血を招くのでアレルギー性鼻炎をひどくします。
 また部屋の空気の汚れは鼻粘膜に作用して炎症を起こし、抗原の侵入をたやすくします。 





アレルギー性の病気は、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがよくないときに症状が悪化するため、日頃からの心身の鍛練も重要な花粉症対策のひとつとなります。
 少しの刺激で体が過敏に反応しないように皮膚を鍛えるには、乾布摩擦・冷水摩擦や薄着の習慣が効果的です。また、運動を積極的に行うことで鼻の粘膜の血行が良くなれば鼻づまりは軽くなります。ただし花粉シーズン中の戸外の運動には注意が必要ですね。


花粉症といえば、今や国民病とまでいわれていますが、意外なことに、花粉症は戦後に始めて報告された新しい病気です。日本では、1960年代からわずか40年間で花粉症(特にスギ花粉症)が激増しました。 どうしてこのように花粉症が増えてきたのでしょう。
 まず、第一に、戦後に大量植林されたスギが伐採されずに残り、開花適齢期をむかえていることがあげられます。さらに、地球温暖化の影響も受け、春のスギ花粉飛散量が増えています。これに加え、排気ガスなどで汚染された大気中の多くの微粒子が抗体を産生しやすくし、花粉症の発症を促進しています。また、舗装道路の増加に伴い一度地面に落ちた花粉が再び舞い散ることも原因として考えられます。

 一方、高タンパクや高脂肪の食生活を続けていたり、不規則な生活リズムやストレスの多い生活なども、アレルギーを起こしやすくしています。


花粉症と言えば代表的なものがスギ花粉・ヒノキ花粉ですが、実は花粉はほぼ1年中飛んでいます。花粉の飛散する季節は、植物によって、また花粉症は原因植物によって症状の現れる時期が違います。

 スギ花粉、ヒノキ花粉とほぼ同じ時期に、ブナ、マツ、ニレなどの花粉が飛んでいます。秋にかけて花粉症の症状が出る人は、ヨモギ、ブタクサなどの花粉症の可能性があります。
春の花粉症は、木の花粉のシーズンですが、夏や秋の花粉症は、身近にある雑草の花粉のシーズンです。雑草による花粉症もスギやヒノキによる花粉症とメカニズムは同じため、治療も同様に行われます。
 日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。


花粉症の主な症状は花粉によるアレルギー性鼻炎です。一般にはくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。また、急性アレルギー性結膜炎とも呼ばれる、目のかゆみや充血、涙などの症状も現れてきます。しかし、一番困るのは、花粉症になると鼻や目などが肉体的に苦痛なだけでなく、精神的にイライラしたり、気分が鬱になるなど、家族や周囲の人にも思わぬ影響を与えてしまうことなのです。
 また、ひどくなると、呼吸困難になったり、ショック症状がでて命にかかわる場合もあります。そうなんです。症状が重くなるとひどい呼吸器障害をおこす可能性があるのです。花粉症だといって軽くみてはいけません。花粉の季節になったら早めに対策をすることが、症状を軽く抑える秘訣です。

 それにしても、人によって花粉症の症状がでたり出なかったり、または症状の程度が違ったりするのは何故でしょう。 体が花粉を受け入れれば抗体は出来ず、アレルギー反応も起こりません。また抗体がどの程度過剰に免疫反応を起こすかによって、人によって程度が違ってくるからなのです。

 また、花粉症はアレルギー体質の人に発症しますが、遺伝的な素因に加えて住環境や食生活などのさまざまな要因が重なって起こります。



花粉症とは

 花粉症とは、スギ花粉などによって起こるアレルギー性疾患のことです。花粉症のアレルギー症状は花粉が目や鼻の粘膜に接触することで現われてきます。

 花粉が、鼻のなかに吸い込まれると、アレルギーを起こす物質が花粉から溶け出してきます。人間の体には、外部から体内に侵入してくる、体の成分とは異なる物質に対して、排除しようとする生体防御のしくみがあります。「花粉」という異物が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを判断し、異物と判断すれば、これを排除しようとするわけです。侵入してくる異物を抗原といい、それに対抗して体が作る防御物質を抗体といいます。

抗原と闘うために、人間は体内で抗体を作り出すわけですが、この抗体の量が一定以上になったときに再び同じ異物(抗原)が侵入してくると、侵入してきた異物(抗原)は体内の抗体と結びつき、今までとは違った反応をするようになります。これを抗原抗体反応といいます。

抗体は、抗原を捕まえるときに「ヒスタミン」を分泌して、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状がでてくるのです。また、いくつかの物質を放出するので、これが神経を刺激して炎症を起こしてしまうのです。


 一日中襲って来る「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」・・・この4つの症状が頻繁に起こるようになったら要注意!最初は風邪の初期症状と勘違いしがちですが、四つの症状が重なる程、花粉症の可能性が高まります。 「花粉症」とは、スギ花粉などによって起こるアレルギー性疾患のことです。花粉症のアレルギー症状は花粉が目や鼻の粘膜に接触することで現われてきます。

 花粉が、鼻のなかに吸い込まれると、アレルギーを起こす物質である抗原(アレルゲン)が花粉から溶け出してきます。この抗原と闘うために、人間は体内で抗体を作り出すのです。抗体は、抗原を捕まえるときに「ヒスタミン」などいくつかの物質を放出するので、これが神経を刺激して炎症を起こしてしまうのです。

 花粉症の主な症状は花粉によるアレルギー性鼻炎です。先ほども述べたように一般にはくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。また、急性アレルギー性結膜炎とも呼ばれる、目のかゆみや充血、涙などの症状も現れてきます。しかし、一番困るのは、花粉症になると鼻や目などが肉体的に苦痛なだけでなく、精神的にイライラしたり、気分が鬱になるなど、家族や周囲の人にも思わぬ影響を与えてしまうことなのです。

 今や国民病とまで言われるほど患者が増えている花粉症ですが、日本で初めて花粉症が発見されたのは、以外に遅く約40年前の1961年、アメリカから渡ってきた外来種の植物・ブタクサの花粉だったといいます。また、スギ花粉症については、それから遅れること2年の1963年、日光で初めて報告されたのです。ところが発見されるやいなや、あっという間に患者は急増し、1996年には、なんと日本人の10人に一人の割合である、1200万人いると言われているのです。東京都が1996年度に行った調査では、なんと5人に1人が花粉症にかかっているといいます。

 「花粉症どんとこい」は、毎年この季節が近づいてくると憂鬱になるあなたのために花粉症を徹底研究。その対策をご紹介します。




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